matryoshka の5年ぶりの2ndアルバム「Laideronnette」が2012年12月12日にリリース

matryoshka『Laideronnette』5年振りの新作が2012年12月12日リリース

matryoshka の5年ぶりの2ndアルバム「Laideronnette」が2012年12月12日にリリース

matryoshka(読み方:マトリョーシカ)の待望の2ndアルバム「Laideronnette」が、
2012.12.12に Virgin Babylon Records よりリリースされます。

Ayako Yoshimoto (a.k.a aya sacuraco) による
ジャケットのグラフィックデザインも、美しすぎます。
彼女は過去の作品のジャケットアートワークも、一貫して手掛けてきました。

ちなみに今作の初回限定版には、
Ayako Yoshimoto のジャケット・アートワーク・ポストカード3種付きです。

収録曲

1: Monotonous Purgatory
2: Noctambulist
3: Sacred Play Secret Place
4: Instant Immortal
5: Cut All Trees
6: Butterflysoup
7: Hallucinatory Halo
8: Oblivion
9: Niedola
10: Gentle Afternoon

ぼくも大好きな matryoshka ですが、じつに5年ぶりのアルバムリリースとのこと。2007年の前作と2009年のリミックスで、すでにカルト的人気。

Laideronnette の意味

Laideronnette (読み方:レドロネット)っていう単語を翻訳してもまったく出てこずで、 ネットで検索したところ、 ラヴェルの組曲マ・メール・ロワ『パゴダの女王レドロネット』に登場する「世界一醜い女性」の名前だそうです。

参考サイト
Virgin Babylon Records | Unsupermaket

Virgin Babylon Records による解説

『5年ぶり待望の2ndアルバム「Laideronnette」。
音像、メロディー、世界観、その全てが深化し、闇と光が共鳴する美しき世界。』

2007年にリリースされた1stアルバム「zatracenie」は
まだ無名ながら口コミで広がり驚異的な売上を記録した。
5年ぶりとなる待望の2ndアルバム「Laideronnette」は
荘厳なストリングスと柔らかなピアノ、無機質ながらも有機的なリズムが鳴り、
憂いを帯びた唄、綿密に配置されたノイズが響く。
音像、メロディー、世界観、そのすべては深化し、
これまでの闇と新たに差し込んだ光が共鳴する。
ラヴェルの組曲マ・メール・ロワ「パゴダの女王レドロネット」から
「世界一醜い女王の名」を命名したアルバム「Laideronnette」が鳴らされる時
見た事のない美しき深淵の世界が現れる。

Virgin Babylon Records

Virgin Babylon Records

matryoshka 「Laideronnette」 
2012.12.12 release
レーベル通販特価:¥2,000
定価:¥2,200(incl tax)

matryoshka