涙が出そうなほど美しい傑作 Editors「An End Has A Start」 (2007年作品)

涙が出そうなほど美しい傑作 Editors「An End Has A Start」 (2007年作品)

涙が出そうなほど美しい傑作 Editors「An End Has A Start」 (2007年作品)

2003年に当時スタッフォード大学の学生だったメンバーで結成された英国バーミンガムのバンドEditors(エディターズ)の2007年のセカンドアルバム「An End Has A Start」です。Bloc Party や Bombay Bycycle Club 好きなどポストロック寄りのオルタナティブロック好きにオススメの人気バンドです。フロントマンでボーカルのトム・スミスの深みのある歌声が本当にかっこいい!もう女性はメロメロになるんじゃないかな。

冒頭1曲目の「Smokers Outside The Hospital Doors」の壮大な世界観にいきなり感動します。もう涙が出そうなほど、希望に満ちあふれた幕開け。ストリングスよりも綺麗に響くギターの音が、聴いていて元気をくれます。一方、2曲目のタイトル曲「An End Has A Start」は疾走感のあるカッコイイ曲。これもまたいい。男らしくてカッコイイ。ぜひ死ぬまでに一度は聴いてほしい英国ロックの名盤です。

収録曲

1. Smokers Outside The Hospital Doors
2. An End Has A Start
3. The Weight of The World
4. Bones
5. When Anger Shows
6. The Racing Rats
7. Push Your Head Towards The Air
8. Escape The Nest
9. Spiders
10. Well Word Hand

Editors - An End Has A Start