Black Light Burns / Cruel Melody (2007)

Black Light Burns / Cruel Melody (2007)

Black Light Burns / Cruel Melody (2007)
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90〜00年代を代表するミクスチャー・バンド、リンプ・ビズキット(Limp Bizkit)のギタリスト、ウェス・ボーランド(Wes Borland)がバンドを離れていた頃に結成したバンドがブラック・ライト・バーンズ(Black Light Burns)

ウェス・ボーランドの世界観全開のあまりにダークで不気味なこのバンドは、個人的にかなりツボ。リンプでも健在のギターワークに、まるでトゥール(Tool)やア・パーフェクト・サークル(A Perfect Circle)のようなグロテスクな楽曲展開が融合。 映画「ダークナイト」のジョーカーを思わせる不気味なメイクでのライブパフォーマンスや、シングル「Lie」のダークすぎるミュージックビデオなど、鬼才ウェス・ボーランドの芸術性が爆発した作品。

この『Cruel Melody』が、バンドとしてのデビュー作で、その後現在までに合計4枚のアルバムを発表しているが、国内盤が発売されたのは本作『Cruel Melody』のみ。

Tracklist

1. Mesopotamia
2. Animal
3. Lie
4. Coward
5. Cruel Melody
6. The Mark
7. I Have a Need
8. 4 Walls
9. Stop a Bullet
10. One Of Yours
11. New Hunger
12. I Am Where It Takes Me
13. Iodine Sky

Black Light Burns –  Lie

Black Light Burns  – Mesopotamia

Black Light Burns –  4 Walls